2008年12月06日

必死のパッチ。






今やペラペラの国内バイリンガル、ぐうびるこも、かつては苦労したものです・・・

厚〜い言葉の壁に。






ほかす=(捨てる)





なおす=(しまう)





あめちゃん=(飴玉の丁寧語)



うんこちゃん=(うんこの尊敬語)






関西ではごくあたりまえのこれらの美しい言葉たちが


TOKYO では使われないと知ったときのオドロキ爆弾がく〜(落胆した顔)








そして昨日、
十数年ぶりに、新しい衝撃の事実を知りました!














『必死のパッチ』




こんど関西のある落語家さんが出版する本の題名だそうですが、

これが標準語ではないってこと、知らなかった・・・あせあせ(飛び散る汗)





IMG_6906B2.jpg
↑千葉育ち


んま、この子ったら。
そうね、例えば こんな感じかしら・・・










だじけてぇ〜
AUT_1186B.jpg
「ひっしのぱっち図」





または、









DSC02634B.jpg


DSC02636B.jpg
「ひっしのぱっち親子の図」









じる子に、伝わるかなーわーい(嬉しい顔)






IMGP6506B.jpg
これは「ぐーたら図」












関西人の前で、愛犬を標準語で叱るとき
なんだか居心地悪いです・・・


にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ


posted by ぐうびるこ at 16:41| Comment(22) | 出産と仔育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

妊娠したみたい?

避妊手術後、5日間経過しましたが
ハナコのようすが、おかしい。



我が家では絶対厳禁のソファーの上にのぼって、
いくら叱っても降りてこなかったりとか

IMG_3359-B.jpg


ほんとうに妊娠していたときのように(そのときの様子はこちら

棚の上のペンギンのぬいぐるみを見あげてキュンキュン泣き

IMG_2716-2.JPG


(↑このペンギン、獲物系ぬいぐるみとは一線を画すらしく、ジルとユウタも怖くて苦手なのです。電池で動くし♪)

とってあげると抱っこしてかわいがったりだとか
IMG_3382-B.jpg
↑ふだんはまったく興味のないぬいぐるみなのに…




お散歩に出ても、すぐに『お家に帰る!』とダダをこねるのは、
まだ体が本調子じゃないせいだと思っていたけど





近所の森みたいな公園に連れ出すと、ご機嫌でスキップで走ってたので
IMG_3359-B.jpg
  きのう、ハナコだけ特別に連れて行ってあげました



体調は十分、回復しているはず。。。

ということは。




そう、これは・・・明らかに妊娠の兆候!

いわゆる 擬似妊娠。



心なしか、おっぱいも膨らんで熱くなってる。
子宮も卵巣もとったのにねぇ・・・・
かわいそうなこと、しちゃったなぁふらふら

擬似妊娠についての説明は こちら

メス犬の生理の後、実際には妊娠していなくても、母乳が出るなどの体の変化だけでなく、
巣作りや陣痛、子育て行動まであらわれることがあるのです。

手術のタイミングが悪かったのかなぁ
考えてみれば、すでに黄体ホルモンが分泌されてるんだもんね、当然といえば当然か。




ハナコという犬は元々、すごく擬似妊娠の症状が重い子で、
初めての生理の時は、わたしったら何も知らないで、
おっぱい絞っちゃったりしたもんだから(ほんとにミルクがでるのです)
体をガタガタ震わせるほど、苦しませてしまいました。

その後は、初回ほどのひどい症状は見られませんでしたが、
たいてい生理終了後2ヶ月間くらいは
体がダルそうで、食欲が落ちて、元気がなくなる・・・といったことを繰り返していました。

けれどもペンギンを見てキュンキュン啼くのは、ほんとに妊娠していた時だけだったから
もしかすると今回、お腹を切ったり内臓に刺激を与えたことで、
出産の時の独特の気分が、脳裏によみがえってきたのかしら??


出産してまもなくの頃、ハナコを散歩に連れ出すと、少し歩いて用を済ませたあと、
急に『ハッ』と思い出したように赤ちゃんたちのところに急いで戻っていたことを思い出します。

今も、そんな気分なのかなー
で、いそいそと戻ったら、あんなに可愛いかったはずの赤ちゃんが、
すでにヒゲの生えたオッサンになっていて、
ガッカリしてるんじゃないだろうか・・・・気の毒に。


IMG_3356-B.jpg





なんか、ほんと悪い時期に悪い事しちゃったなー
摘出した卵巣がすごく大きくて先生がびっくりしていたけど
妊娠してたからなのね。








ハナコの子育てのようすの動画↓
(メモリーカード残量が足りなくなって
 尻切れトンボですけど、ペンギンにおっぱいあげようとしてます)

MVI_3383
by gooobilco




母性本能って、ほんとにコンピュータみたいに 
動物の脳内にプログラミングされているんですね。
ビックリ!


自分で経験あるから、びっくりしないわーという方も
ぽちっとお願いします ^^↓↓
にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

posted by ぐうびるこ at 22:10| Comment(22) | 出産と仔育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

母性本能

ちょっとした、懐かしい思い出話を。

この↓何の変哲もない、体長20cmほどのぬいぐるみ。

IMG_2716-2.JPG

数年前に誰かが部屋に置いていって、ずっと長い間タンスの上に置いたままだったものなのですが。

 

ハナコが妊娠後期のこと。ある日突然、このコたちを見上げて話しかけはじめたんです。

 

『キュン、キュゥ〜ン・・・・キュウン・・・』

(通訳: どうちたの?ちょんなところにいると、とっても危ないよ。

早くこっちへ降りておいで・・・。)

 

タンスの上からペンギンを降ろしてあげると、ハナコはそれをベッドの中で

大切そうに抱えて、優しく舐めてあげていました。

妊娠していなくても、生理中に同様の行動をする母性の強いタイプのワンコさんたちもいますが、

ハナコの場合は 今までにこんなお人形なんて視野にすら入っていなかったのに、

もうすぐ出産という時期にになると、動物って

どんどんお母さんの気持ちになっていくものなんですね。

 

甘えん坊ハナコが、ほんとにちゃんと子育てなんてできるのか心配していましたが、

これで大丈夫なんだとわかり、ホッとしたものでした。

 

IMG_2689-2.JPG

『ハナコ、ガンバッタヨォ』

その後ハナコママから見捨てられたペンギンさんたちは、

今ではジルとユウタを脅かすのがお仕事です。

(電気仕掛けで動くので、怖いみたい。)

 

 

 

 

posted by ぐうびるこ at 11:19| Comment(8) | TrackBack(0) | 出産と仔育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

ハナコの子育て

今日は、ハナコの子育てを観察していてびっくりしたことを書きます。
 
1.子犬の数を勘定できる。
数を数えられるからなのか、匂いのちがいを全て記憶しているからなのか定かではありませんが、ためしに1匹、育児箱から取り出して隠してみると、1匹足りなくなっていることに、母親が気がつくみたいなのです。
手元にいる1匹づつの匂いをよく確認して、きょろきょろとあたりを見回したり、探したりしている様子です。 つまり、6匹と5匹の差数を認識できるということ。。。? これには正直、驚きました。
私達だって、産箱をのぞくたびにいちいち、『1,2,3、4,5 あれれ? 一匹居ないぞ 』 なんてさがしていたくらいです。 ぱっと見ただけだと、6匹と5匹のちがいなんてピンと気が付きません。
 
2.子犬の成長にあわせて育児をする
子犬が45日目の日、突然、急にハナコが子犬と遊び始めました。
初日はまず、デビルくん。 それから翌日にはブーメラン、その何日か後には更に別の子、というふうに、最終的には全部の子犬と遊ぶようになりました。
それまでは、出ないおっぱいを求めて噛り付いてくる子供達をガウガウと恐ろしい声を上げて追い払ってばかりだったのに、十分に成長したと思われる子供から順番に、じゃれあったり、追いかけっこをしたりして、遊びを教え始めたようなのです。 ハナコは大人になってからはどちらかというと、それほど他のワンコと仲良く遊ぶタイプではなかったので、この現場を見たときは、大変感動しました。
デビルとブーメランは、6匹の中で最も早く、49日目に新しい飼い主さんに引き渡す約束をしていたので、もしかしたらお別れが近いことを察知していたのかも・・・・??
育児書も何も見ないのに、動物の本能ってすばらしいんだなあと改めて感心しました。
 
『やさしい母犬が、慈しみながら子犬を育てる』というイメージからは程遠い、スパルタ教育ではありましたが、甘えん坊ハナコも、全身全霊で子犬を守り、育てているのがよくわかりました。
 
だから、今でも久しぶりに親子対面すると、他の犬とは比べようもないくらいに興奮し、喜びを親子ともども分かち合います。そこに、我々人間が入り込む隙間はないようにすら感じます。
いつも一緒にいさせてあげたいんだけど、、、、 お母さんが猫ハンティングを教えちゃうから ダメなんだよね
 
posted by ぐうびるこ at 14:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 出産と仔育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

子育て日誌(4)

もともと、ハナコは普段から擬似妊娠がひどく、よく生理の後、おっぱいが出ていたくらいなので、こどもを生んだ後にも母乳はたくさん出たのですが、さすがに食欲旺盛な6匹にちゅーちゅー吸い取られると足りなくなってしまったようです。 振り払っても、振り払っても 悪霊のようにむしゃぶりついてくるガキどもに向かって、『ガウガウガウ!!!』 と激怒するようになりましたので、ペット用品ショップで子犬用の粉ミルクと哺乳瓶を買ってきて、お湯でといて子犬たちに飲ませました。
 
『あ〜 めんどくさっ』 とは思いましたが、自分の腕の中、 ビンを押さえながら一心不乱にコクコクとミルクを飲む様子は、たいへんかわいいものでした。黒ハート
しかし、ママのおっぱいとは味がちがうせいか、粉ミルクを拒絶するグルメな子がいる一方で、あんまり気にしないでがぶがぶ飲む子もいました。その無神経なヤツが、今のユウタです。

 僕、ゆうたくんですぼくが、ゆうたくんでえす


そのおそろしいほどの貪欲ぶりは、今も昔も全然変わりません。
ママのおっぱいをみんなで飲んでいるとき、ユウタは自分の持ち分をすぐに飲み干してしまい、となりの乳首を横取りする能力に秀でていました。
 3きょうだい
 

posted by ぐうびるこ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産と仔育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

子育て日誌(3)

 生後2週間が過ぎ、目が開いて顔のシワシワが伸びてくると、ちゃんとかわいらしくなってきたので、嬉々としてたくさん写真を撮りましたが、動きがはげしく、あまりうまくいきませんでした。『ほぼ日刊イトイ新聞』SAY HELLOサイトのジャックラッセルテリアの写真をめざしたのですが、きっと、プロの人たちのように1日中子犬にはりついて、ただそれだけに集中してやらないと、無理なのだと強く実感。
 
事務所のパーテーションで仕切られた一角に、ケージをセットし、遊び場所も確保して子犬たち用のスペースにしたのですが、目が覚めるときゅんきゅんきゅん、だせだせと脱出の嵐。 身軽で足腰の丈夫なのは、ひょいひょいと壁をよじ登ってくるし、そこらじゅうにおしっこ・うんちはするし・・・・ 

 毎日雑巾しぼりに明け暮れながら、これでお給料がもらえたらなあ。。。と思ってしまいました。
 
 

 タジケテ〜!!    脱出作戦
    脱出失敗。           脱出大作戦。


   ガジ ガジ ガジ
 
 


  もー たいへん! 

               もう、そろそろ限界。
 
   あっちへ行って!       ナニ? コイツラ
   アイコからわが子を守る。  こいつら、なぬ??と思っているアイコ
 
 
どっちが ぬいぐるみかな?きみ だあれ?ボクの だいじなおにんぎょう なかよし? イジメ? わーい、ひとりじめだい


 
 離乳食は3週間たたないうちから開始。 本によると、ドッグフードよりも、はじめは単一の食材を与えるほうが、アレルギーにならないと書いてあったので、指示どおり 生の牛ミンチ肉をあげてみたら、喜んで食べたのでちょっとびっくり。
その後、おかゆにささみを混ぜたものを作ったりしていました。
 
その頃、はじめてアイコに子犬たちを見せてあげたら、始めはへんな生物を見るような目をして後ずさりしていましたが、子犬にじゃれつかれると、とてもおこっていました。
 
子犬たちは、本当に元気者ぞろいで、一日中 大騒ぎでした。

その中で、ただ1匹の女の子を、『メンタ』と呼んでいました。
一人でぽ〜っとお座りしていることがあり、おとなしくてかわいらしかったので、みんなかわいがりました。 今のジルです。
 
体が人一倍大きく、おなかにヘンな黒い十字の印がついている子がいて、『デビル』と仮名をつけて不気味がりました。 デビルは新しい飼い主さんのところで、ボビーくんになりました。 今は体つきもスマートで、素敵なワンコになっています。
デビルなんて言って、たいへん申し訳ございませんでした!

チビ、オージロー、ブーメラン・・・ みんな、懐かしいなあ。


 
 
 
 


 

posted by ぐうびるこ at 16:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 出産と仔育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

子育て日誌(2)

生まれて間もない赤ちゃん犬は、かわいいというよりも まるで芋虫の軍団のようでした。
ハナコは難産で帝王切開だったので、麻酔が覚めて子犬たちを見せても、
最初は怖がって逃げていましたが、おっぱいに赤ちゃんたちをあてて母乳を吸わせると
だんだん実感がでてきたのか、1時間もすると1匹づつ大切そうにぺろぺろとなめてあげていました。
 
オシアイ、ヘシアイ  

               『お母さんのおしりにつぶされる〜』
 
子犬たちが排泄するうんち、おしっこも、マニュアル通りにちゃんと舐めとってあげていてます。
 
『あんなに甘えんぼで子供っぽいハナコが、ちゃ〜んとお母さんしているよ』
 
安心とともに、とても感動しました。
 

posted by ぐうびるこ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 出産と仔育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

ハナコの出産

去年の7月17日に、ハナコはジルとユウタたち兄弟6匹を生みました。
7月13日:出産4日前  出産2日前  はじめてのオッパイ
 
本当は、毎日ブログで成長記録を残したかったのですが、
仕事をしながら、ハナコと子犬の世話をしながらの状況では
写真を撮るだけで精一杯でした。
 
大事なわたしのあかちゃん     
 
事務所に産箱をおいたので、しばらくは毎晩仕事場で寝泊りしました。
子犬たちの目が開き、離乳が開始してからは毎日毎日掃除と洗濯ばかりでした。
おかげで仕事どころではなくなってしまいました。
 
なぜそんなことまでして、繁殖に踏み切ったのかというと、
ただ、愛犬の子どもがどうしても欲しかったからです。
2年間、考え続けた末の結論でした。 ハナコは3歳を過ぎていました。


  たしか、これがユウタです 
 
子犬の譲渡先は、知り合いだけに声をかけて、探しました。
知らない人に渡すのは、不安だったからです。
でも犬に対する考え方は人それぞれで、実は少し後悔したこともあります。
 
でも、ペット業者に渡さなかったのは、よい選択でした。
ビーグルの子犬は生まれたてのときから、

目も耳も開いていないのに箱から脱走しようとして、
私を驚かせたくらいです。 

(生まれたての子犬って、耳穴が開いていないなんて知らなかったので驚きました)
この子たちが展示ケースにひとりぼっちで入っている姿など、

想像もできませんでした。
 
ふだん脱走でわたしたちを困らせているハナコが、きゅんきゅんいいながら産箱を乗り越える子犬たちを不器用に口にくわえて箱に一生懸命戻そうとする姿は、おかしくて笑えました。
『飼い主の気持ちがわかったでしょ?ハナコ』って言ってやりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

posted by ぐうびるこ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産と仔育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 犬ブログ バーニーズマウンテンドッグへ にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。