2007年10月10日

バニの入浴シーン


先日の動物管理センターの動画をご覧くださった皆様、ありがとうございました。
最初にこちらの番組告知をしてくださったCATNAP預かりボラの西園寺ミドリさんによると、
画面に映っていたシーズーとMIXは、CATNAPに引き出し、引き取ってもらえたそうです。
でも一緒のお部屋にいたそのほかの子達は処分されてしまったようです・・・・
ミドリさんは、ご自身のブログでこうおっしゃっています。

私達が、ブログやHP、パネル展等で現状を訴えている10年よりも、
TVの30分がどれだけ影響力があるか、マス・コミニュケーションの力はお判りだと思います。
番組制作は、視聴率と、反響が命。
お礼とご感想をTV局へ送って頂く事で再放送、次の企画へ繋がります
カメラマン大石氏へのエールもよろしく。

TV局へのメッセージ欄には、個人情報を明かさなくても良いようになってますので、
まだお済みでない方は、簡単で結構ですから、ひとこと、感想を入れてくださいね。

・大石成通 ブログ『セブンデイズ』 http://d.hatena.ne.jp/society89/
・大石成通 e-mail sakurasakura815jp2000@yahoo.co.jp

・日テレ ホームページ https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html(情報番組「スッキリ!!」10/4特集



わたしたちが今、やるべきことは、悲嘆にくれることでも、個人攻撃でもありません。
殺されるとわかっていてペットを持ち込む人は、法律を守っての行動でありますし、
自分のペットが収容されているかもしれないとわかりつつ迎えに行かない人も、
法律には何ら罰せられるわけではないのです。

この現状を改善することのできる可能性があること、ひとつひとつを、ひとりひとりが
取り組んでいきましょう。。。。 
(すいません、エラソウなこといって。)




さてさて、気を取り直して、我が家の日記です。


日曜日に、バーニーズのメリーをお洗濯しました。

前回のシャンプーからまだ1ヶ月もたってないと思うけど

メリちんは普段、縁の下や、庭の藪の中で寝ているので

すぐにドロンコ&クチャ〜くなるんですぅ・・・・

何度もいいますが 決して

いじわるして、追い出しているわけではないですのよ。

自主的に、お部屋から外に出ていってしまうのです。

マウンテン・ドッグというくらいなので、きっと自然の土や草や風が、本能的に大好きなんでしょう。

2年前、わが家にやってきたばかりの頃は

肉球ポヨポヨ、後ろ足は筋肉なくヨタヨタ、お爪は魔女みたいにびろーんだったのに

今ではしっかりと、ワイルドなお外犬化しているメリちんです。





ではでは、メリーの入浴シーン、初公開です!

いっときますけどね、犬とは思えないほど、すっごい色っぽいんだからね・・・ 

悩殺ものですよ!

覚悟は宜しいですか?



では!どうぞご覧くださ〜い!!





じゃーん!

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えっ? なあに?


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なになに、
「歯ブラシみたい」
だって?

「どちらかというと トイレ用のタワシ」?



若いとき ガリンチョだったから、いくら食べても太らないのかなぁ・・・・

長毛の子って、濡れるとペシャンコになるから、笑えますよね♪







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獅子舞風?


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洗っている途中で何回も、大きなブルブルをしてくれます。


ビーグルたちは、お風呂の好きな子(ハナコとユウタ)も 嫌いな子(アイコとジル)も、
バスルームでは わりとおとなしくしてくれてるので、洗うのも楽チンなんですが
このデカイ赤ちゃんは、嫌がって風呂場内をウロウロしてくれるもんで、
結構、たいへん。  壁まで毛だらけ。

終わると、わたひも全身濡れてびっちょり・・・・

犬も、人と同じように、皮膚が脂性の子と、サラッとしたタイプの子とがいるそうですね。
メリーはどちらかというと 乾燥肌。
だけど大型犬特有の香りがする・・・・わたし、慣れるのにちょっと時間がかかりました。




乾かした後、ぐうびること二人っきりで、お買い物ついでにドライブ
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『なんで?アタシだけなの?  もしかして・・・病院にいくの??』と不安げ。

こんなかわいい顔して、じぃ〜っと見つめてくるもんですから
思わずパチリ黒ハート


国道沿いのホームセンターで買い物のあと、お店の近くの公園に行きました。
初めての場所で、知らない人たちにいっぱいナデナデしてもらえて、
ゴキゲンなメリーさんでした〜



シャンプーしたてで、サラサラだったから、みんなが触ってくれたんだよぉ!
ぐうびるこに感謝しれ!




IMG_0562-B.jpg 

あくまでも自信満々のめりーちゃんでした・・・・

                              
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posted by ぐうびるこ at 00:00| Comment(24) | バーニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

忘れてたわけじゃないよ


あら、メリー、おはよう。


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なあに? どしたの?

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ほら、って?



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なんかって?



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なに?  髪形でも変えた?



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ちがうの?



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そうか



そういえば




去る6月19日は、メリーさんの8才のお誕生日でしたね。

おめでとう!!!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



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平均寿命が8年ともいわれているバーニーズだけど、
まるで仔犬のように飛び跳ねて、すこぶる元気いっぱい!のメリーです。


バーニーズ・マウンテン・ドッグの寿命について、スイスにはこんなことわざがあるそうです。
“生後3年で若犬、3年経ったら良犬、その後3年で老犬になり、それから先は神からの贈り物”。


バーニーズは優秀で丈夫な山岳犬として、長らくスイスで働いてきた犬ですが、
19世紀半ばに一度絶滅しかかったそうです。
文明の発達により、運搬などの使役業務が必要なくなってしまったことが原因。
このすばらしい犬種の存続を望む人が、復元を試み、成功したわけですが、
少ない種で無理に交配を重ねた結果、血が濃くなり、遺伝的に難のある犬も多いのだそうです。

若いうちに死亡してしまったという悲しい話も、本当によく聞きます。


メリーは健康に生んでくれたお父さん、お母さんに感謝しなくちゃね。




あたしはメリー.jpg




はいはい、わかってますよ〜わーい(嬉しい顔)





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posted by ぐうびるこ at 00:31| Comment(10) | バーニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

犬の気持ちがわからない。

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とにもかくにも車に乗るのが大好きなメリーさん。  
車のそばで、勝手にワクワク、そわそわ。  

メリーですわよ。.jpg

道端では、ウチとは似ても似つかないヨソさんの車に寄り添って

乗りたい〜 乗りたい〜を連発。

かといって車に乗せてあげても、車中では伏せて寝ているだけ。

風景を楽しむでもない。

 

 

 

一体、何を求めているの?  
前の飼い主さんのところに会いに行きたいの?  

・・・・・・・

でもさ、お前は捨てられたんだよ。  
ご飯は少ししかもらえなくてガリガリに痩せてたよね。  
何日も外に連れ出して貰えないから  
爪が魔法使いのおばあさんみたいに伸びきって  
肉球は仔犬のように薄く、ポヨポヨで  
毛はゴチコチに固まって、頭に耳が3つもあったよね。  
病気なのに、気づいてさえもらえなかったんだよ。  

それでも、前のお家に帰りたいの?もうやだ〜(悲しい顔)  

・・・・・・

あっ!!コラまた、無断で乗るな!!ちっ(怒った顔)  

 IMG_4254-2.jpg

 

あぁ。。。。そう思い込んでるわけね・・・
もう、勝手にして!!


 

                  メリーはただ今、ビーグルになるべく修行中です?

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2006年12月14日

メリーの魅力。

メリーは、お部屋の中でリラックスしているとき、 

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手をクロスさせます。

 
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メリーのお手々、かわいくって大好き♪

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          『アラ、ぐうびるこ。アタシのこと褒めるなんて、珍しいじゃない?』

― そう?メリー、あんた、結構かわいいよ。


 
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       『ほんと? 嬉しい! ねえねえ、他にはアタシのどんなトコが好き?』 
                         
 
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                ― そうね、甘えてゴロンしてるトコとか、 
 
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                 ― 真上から見た時の、変なかたち。 


 

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                 『・・・・・・・・・・・・!! 最低!ちっ(怒った顔) 
 
 

ああああ、、、、、みなさん、行かないで〜!

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2006年11月25日

犬のやきもち

犬と接する人たちはみなさん感じることだと思いますが、
ワンコってやきもち焼きですよね〜。
うちのもそうだし、外で他のワンコさんたちを見ていてもツクヅクそう感じます。
甘えんぼで子どもっぽい性格の子は、たいていヤキモチ。
そして全般に、オスよりもメスの方がヤキモチ焼きだと思います。人間といっしょ?
 
うちの5匹でいうと、バーニーズのメリーがダントツでヤキモチ焼きなんです。
 
天敵のアイコに、わたしが可愛い声で、『アイコちゃぁん〜黒ハートおいで〜〜♪揺れるハート』なんて呼びかけると
メリーが巨体を突進させて頭から私の腕と脇のあいだに割り込んできて、
『ダメー!!むかっ(怒り)そんなヤツかわいがっちゃ駄目〜!!!!かわいいのはアタシよ、アタシ!』
とばかりに大騒ぎします。
ジルとユウタが小さかった頃は、仔犬に対してすら、すごい嫉妬心をアラワにしていました。
 IMG_3763-2.JPG
一番年上なのに・・・
一番オコチャマなメリーさん。
でもそーゆーところが、バニの人気の秘密なんでしょうね。
散歩中、すぐに知らない人の足に乗るしー。
IMG_3708-2.JPG
 
わたし自身は人間関係はあっさり主義で、ヤキモチ焼きではないと自負しているのですが、
でも、犬にすごくモテるタイプの人っていますよね?
広場で、他の人が犬まみれになっているのをみると
とっても嫉妬してしまいますねー。
へんでしょうか?
 
IMG_3696-2.JPG
        メリー、いちばんすきなのだあれ?
              『ごはん!』 


 
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2006年10月04日

全治1週間

近頃、アイコの様子がヘンなんです。
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いつもなら散歩のとき、トボトボとみんなの後からついて来る様な歩き方なのに
最近はすごく熱心に先頭に出て、精力的に引っ張るし
何もないのに外に向かってバフバフと変な鳴き方でほえるし。
たぶんもうすぐ、ヒートが始まりそうな気配。
 
で、一番の問題は・・・
メリーに喧嘩をふっかける。 
 
先週金曜日のこと。
またアイコとメリーのバトルが発生・・・しかけました。
だけど、すんでのところで、危機一髪、私がアイコを守りました!

おかげでわたしが犠牲に・・・がく〜(落胆した顔)
頭に血が上ったメリーは、喧嘩を止めに入った私の手首に牙をたててきたのです。
グイグイと、手首の内側を思いっきり噛まれました。 
気絶しそうに痛かった。出血はほとんどないけど、そのあとしびれて動かないし。
あまりに痛すぎて、気持ち悪くなったくらい。


本来、犬の喧嘩になんか危険なので介入してはいけないのですが、『アイコがやられる!』と思ってついつい、手を出してしまいました・・・・
 
病院に行く気も起きないくらいの激痛でしたが、傷口を水道水でさーっと洗ってから、近所の外科の場所を調べてもらって行きました。
治療中、看護婦さんもお医者さんも、傷口を見てちょっとひいていました。
わたしも局所麻酔しながらの傷手当てなんて、生まれて始めての経験。
破傷風の予防注射が保険適用外だなんて、知らなかったし。
 
だけどね
 
先生が若くてすごい男前ハートたち(複数ハート)黒ハート
ハンカチ王子みたいなタイプ。
朦朧とした意識の中で、目がハートになってたの、看護婦さんたちに気づかれたかな。
  『明日も消毒に、来てください』
  『えぇ?あしたもですかぁ?』
  『毎日でも、見せに来ていただいたほうがよろしいですよ』
  『そ、そんなに・・・?』
 アイコが噛まれた方が、安上がりだし直りも早かったろうな〜
とか思いながら、翌朝行ってみると
男前先生はなんと金曜日だけの外来でした。
なんだー、すんごい、ガッカリ。もうやだ〜(悲しい顔)
 
傷口の方は、順調に回復してきております。
が、神経までやられたみたいで、親指がちょっと麻痺状態。

こういうのって、ちゃんと直るのでしょうか。
 
メリーもアイコも何が起きたのかよく理解しているらしく、手首の傷を見せると2匹とも目を伏せて逃げようとします。

だから、『ほらほら、見てよ』って、わざと追い駆けてやるの。
だって、すごく痛かったんだもん!
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2006年09月21日

耳血腫

犬の病気って、知らないことが本当に色々とあるもので驚くことが多いのですが、去年の暮れに、メリーは耳血腫(じけつしゅ)という、耳の病気になりました。
耳血腫の説明はこちら。 ヒトにもあるみたいですね。

メリーの場合は、耳介(いわば耳たぶ)内の毛細血管が切れて内出血を起こし、血液満タンになった耳たぶがタプンタプンの水風船みたいに腫れあがってしまったんです。
本犬は、最初のうち少しだけ痛がっている様子でしたので、病院に連れて行きました。
色々と先生からお話を伺った結果・・・
原因は、ユウタだなと思いました。
当時生まれてまだ4ヶ月たらずのユウタとジルは、メリーのことが大好きで、よく耳に噛り付いてぶら下がったりして遊んでいたのでした。
メリーが仔犬をイヤがってるのは分かっていたのですが、アイコのように怒らないし、私たちもついつい、メリーに甘えて子守の面倒を押し付けてしまっていたのがいけなかったようです。
ごめんねーメリー。


『普通は、タレ耳で落ち着きのない犬種、ビーグルとかに多い病気なんですけどね〜』との獣医さんのコメントに、ちょっとムッとしたぐうびるこ。
だって、うちのハナコとアイコは、落ち着いたイイコちゃん達ですよ!!

治療は、とりあえず、注射で血を抜いて様子をみてみようということになり、さっそくチューっと血を抜いてもらいました。

お薬代と合わせたこの日の治療費:¥7,220也。


でも、この方法だと、またすぐに再発する可能性が高いそうです。そして、そのたびに血を抜く作業を続けるとのこと。

しかしなんと、再発は思った以上にスピーディーで、病院からの帰り道をわずか15分ほど歩いただけで、すぐにまたぷく〜っと腫れてきました。 毎日7千円の出費はキツイ・・・。
これでダメな場合は、後は手術しかないのですが。。。。。
動物の手術って、術後の管理が大変なんですよねぇ。
特にうちみたいな多頭飼いだと、静かに過ごすには別居でもさせないと、かえって症状を悪化させることになります。


う〜ん、どうしようかなぁと悩んでいる間に(メリーが、全然痛がってなかったので)、だんだんと耳介がしぼみ、硬く くちゃっと縮んできました。
短毛の犬だと、クチャクチャに変形し、カッコ悪くなってしまうところですが、幸いにも長毛のメリーは、外見的には、ぜんぜんわかりません。
手術しても、再発する子はいるらしいので、これで良かったな〜と思っています。

今のところ、ガッツりとしっかり固まってくれているから、これからもずーっと大丈夫かなぁ??

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『お耳も、ちゃんと聞こえるよ。』



 
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2006年07月27日

骨肉の争い

IMG_2070.JPG大バトル発生!    仲良しアイコと姪っ子ジル⇒

                        

いつもは、ユウタとジルを事務所に連れてきて、他の3匹は庭の放牧場でおるすばんをさせているのですが、ここ数日間は 諸事情によりメンバーチェンジをして、アイコ・ジル・メリーの3匹が事務所組として通勤しています。
 
ユウタ&ジルきょうだいの永遠に続くのかという騒がしいじゃれ合いもなく、ハナコとアイコ姉妹のいがみ合いもなく・・・で、たいへん平穏で静かな日々を過ごしていたのですが、しかし!!                 

昨日、久々の大喧嘩が起きてしまいました。 アイコメリーのものすごい壮絶なバトルです。
原因は私のあげた、手作りの豚げんこつ骨ロースト
嬉しい〜♪ アイコ.JPG

喧嘩の始まりは、仕事電話中だったので見ていなかったのだけれど、おそらく先に食べきってしまった大型犬メリーがアイコの抱えている骨の臭いを嗅ぎに行ったために、ムカついたアイコが先に手を出したのだと思います。 逆上したメリーは、子育て中の母熊みたいなもの。その鋭い牙がアイコの頭部2ヶ所の肉をえぐって穴を開けてしまいました。 けんか直後はわからなかったのですが、落ち着いてくるとだんだんとじんわりと血が出てきて、アイコが怪我をしているのを発見しました。
 
この騒ぎの間にジルがその問題の骨を拾い、シメタ!という顔で部屋の隅で嬉しそうにかじっていたのでちょっと笑いました。もちろん、すぐに取り上げましたが。 
 

バーニーズ・メリーの二面性IMG_2074.JPG
普段は、たいへんおとなしくてお利口さんと御近所の評判も良いメリーですが、実は感情の起伏がとても激しく、気持ちをコントロールができなくなることが多いのです。ものすごく嬉しいとき・怖いとき(雷、花火)・怒ったときに大暴れしたりパニックとなります。 これは、去年、里子でやってきた当初からの傾向で、ごはんの前で「待て」をさせるのにとても苦労しました。 つけ、伏せ、脚側歩行など他の訓練は完璧であるにも関わらず、です。
ごはんを食べているお皿を人間が触ると、ウ〜っとうなったり噛みつこうとしたりしていた程です。厳しく言い聞かせて、今ではごはんを人間が横取りしてもそのような対応はしなくなりましたが、4匹のビーグル達の素直な反応と比べると、まだまだだいぶ開きがあります。
彼女が飢餓を体験しているからかとも思いましたが、大好きなドライブを期待して車の前などでも自制がきかず大暴れするので、おそらく色んな場面で感情コントロールがうまくできずにいるのだと思います。バーニーズの特性なのでしょうか? よく言われるように飼い主がグループの圧倒的なリーダーとして君臨していないからなのでしょうか?
 
アイコは、今までも、何度も痛い目に合っていてメリーの腕力を認めているはずなのですが、戦となると絶対負けたくないタイプなので、絶対に折れることをしません。 これがジルやユウタならすぐに、「ごめんなさ〜い」ってなるし、メリーも本気で歯をたてたりはしないのです。以前、ジルがメリーに怒られたときに、メリーの口の中にジルの頭がすっぽり入っていたのでギョッとしたのですが、ジルには傷ひとつついていなくて、それ以降もメリーにじゃれて甘えまくっていました。ユウタとジルは、メリーのことが大好きなんです。
 
まぁ、とにかく、ちゃんと監視していなかった私の管理不足です。与え方にしても、もめるような与え方をしてしまったのです。 ビーグルズだけであれば何も問題なかったのですが、メリーの性格をもっと考慮すべきでした。 普通のおやつならここまで興奮することはないのですが、やはり犬。髄のたっぷり入った骨は大・大・大好物ですから・・・。目の色が豹変したことに気がついてもっと用心すべきでした。


メリーに多めに骨を与えればよかったのかもしれませんが、大型犬の噛む力というのは、ビーグルなど足元にも及ばず、ビーグルが30分かけてようやく噛み砕く骨も、メリーはものの数分しかかからなかったりするので、キリがないのも事実。しかもヤツは、腸が弱く、すぐに下痢ピーをする。 前の飼い主さんのところで、小さい頃からドッグフードしか食べていなかったのかも知れません。 牛肉や魚も、はじめは全然食べられなかったんです。でも少しづつ慣れてきて、1年以上経った今では、たいていのものであれば、お腹を壊すことはなくなりましたが、それでも、珍しいものや、雑菌が多そうなものは要注意です。
 
アイコ、今日は元気がありません・・・お散歩中に人に頭を撫でられて、『ギャヒ〜ン!!』って泣き叫んでいました。 

「す、すみません、ちょっと怪我してるんですけど、元々、大袈裟なヤツなので・・・」とその方にお詫びしました。 食欲は旺盛なので、心配はないと思います。
 
犬の上下関係 IMG_1880.JPG
わたしたちが、大きくて力の強いメリーをグループ長として扱った方がいいのかもしれませんが、あまりにも子供っぽくて犬徳(?)がないので、先住犬のハナコとアイコが納得するとは到底思えません。 メリーはメリーで、前のおうちで若いビーグルと暮らしていたせいか、ビーグルは自分より下だと信じ込んでいる節もあります。 わたしたちが小バエのようなハナコ&アイコに優先権を与えることには納得していないようです。

 
ビーグル犬種というのは集団性に富み、あまり厳格な上下関係にはこだわらない気質なのだそうです。 確かに、ジル&ユウタが他の3匹よりも圧倒的に下の身分であるのは確かなのですが、各同胎きょうだい同士(ハナコ&アイコ、およびジル&ユウタ)の上下関係は、いつまでたっても決まらないようで、立場の強弱はその場面場面に応じて変わってきます。
 

そんなこともあって、今までは犬たちの順位についてあまり深く立ち入ってこなかったのですが、メリーが加わって1年半以上経ったことだし、そろそろちゃんと考えてあげなくてはいけないのかなと反省した出来事でした。
 

一方で、こういう出来事をきっかけに、色々と考えを巡らして多頭飼い生活を楽しんじゃっているのであります。

  
posted by ぐうびるこ at 12:50| Comment(4) | TrackBack(0) | バーニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

音過敏症

バーニーズマウンテンドッグのメリーにとっては,憂鬱な日本の夏がまた今年もやって来ます。
元々スイス原産の長毛種犬なので、暑いのが大の苦手で、20℃を越したくらいの気温でもかなりハァハァと苦しそうなのですが、それに加えてメリーにとっての悪夢が
 雷花火。


 彼女にはほんのかすかな音でさえもかなりの恐怖で、本格的な爆音となると、もうパニック状態。
本当に、見ていて気の毒なほど、怯えきってしまいます。
破裂的な音がすべてダメみたいで、散歩中に聞こえるサッカーボールを蹴る音や、テニスボールの音などにさえ、ワナワナと震えだし、走って逃げ出そうとします。
 
何か改善する良い方法はないかと思いながら、気になっていたバッチフラワーレメディとやらを、

思い切って購入して試してみることにしました。 
 バッチフラワーレメディは、70年以上前に英国のお医者さんが研究開発した、心の平安を取り戻したり、否定的な感情に対処するための、 野の花や草木から作られた癒しのシステム。

症状や悩みに応じて、39種類あります。


人間や動物だけでなく、植物にも効き目があるとされているようです。

ずっと昔むかしから、西洋医学の不条理と限界を感じ取っていた人々はいたのですね・・・
 実は私は、お花のアロマエキスオイルみたいなものだと思い込んでいたのですが、品物が届いて小瓶を開けてみると、中身はちょっと意外な感じでした。
 保存料として使われているワインビネガーの香りと味がとても強い印象。
??と思い、よく調べて見ると、やはり製法が不思議なかんじで・・・。 また日本の酒税法の絡みで保存料としてブランデーではなく、ビネガーを添加しているそうです。
 
とにかくメリーにしばらく与えて様子をみてみようと思います。
効果があるといいなぁ・・・
ちょっと半信半疑ではあるのですが。
 
あと、ついでに自分用にもいくつか選んで買ってみました。
立派なニンゲンサマに変われますように!
普段は、だれよりもオオハシャギな犬なのです。
(となりにいるのは、ハナコ)
 



 



 
 
 

   
posted by ぐうびるこ at 15:09| Comment(4) | TrackBack(0) | バーニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

メリーのこと

バーニーズマウンテンドッグのメリー(現在7歳、避妊済み)は、事情により飼えなくなった前の飼い主さんがネット掲示板で里親募集をしたのを、昨年の3月にうちで引き取った仔です。
バーニーズは以前から、わたしたちの憧れの犬種だったこともあるのですが、
掲示板の写真に写っていた、おそろしく伸びきった足の爪をみて、早くなんとかしなきゃと思いました。 可愛いけれど少しさびしそうな横顔も気になりました。
 
初めての日、ドロドロ、モコモコの毛並のメリーに会ったときは、本当におどろきました。
 なんと、頭に耳が3つもついていたのです!
 
よく見ると、そのうち1つは、大きな毛玉でした・・・・つまり、もう何十日間も、ブラッシングをしてもらっていないらしく、毛が絡みあって硬く塊ってしまっていたのでした。 また、カサカサで艶のない体毛の上から背中にさわると、背骨のゴツゴツした手触りが直に感じられ、野良犬のように痩せ細っていることに驚きました。
明るい人懐っこい性格というのはすぐわかりましたが、あまり女の人は好きではなく、男の人、特に年配の男性を見かけると、喜びました。
 
うちで生活するようになってかなりの期間、一言も吼えることがなかったので、『この犬はひょっとしたら口がきけないのかな?』としばらく不思議に感じていました。
 
メリーは。。。そう、このときすでに病気(子宮蓄膿症)だったのでした。
 
でも、とても元気に尻尾をいっぱい振り、ハアハアと大型犬特有のうれしそうな笑顔とよだれとともに食欲はものすごく旺盛でした。とにかく太らせなきゃと通常の倍以上の食事量を与えていたのですが、お座りはもちろん、「ハウス」や「伏せ」、「つけ」など、一通りの訓練はされているのに、食事の前の「待て」がまったくできなくて、私達を困らせました。
 
トイレのしつけは完璧と聞いていたのに、部屋のあちこちでオシッコをするのも不可解でした。
 
病院に連れて行ったのは、おしりからおりものが出てくるようになったからです。
初診のときから、先生には子宮蓄膿症の可能性が高いと診断されたのですが、「こんなに元気なのに、病気のわけがない」と、獣医を信用しない家族が猛反対しすぐに手術に踏み切らないでいると、そのうちどんどんお腹の中で膿がたまっていき、外から触ってもタプンタプンしているのがわかるようになっていきました。 水枕みたいな感じ、といったら年がばれるかな?
とにかく、膿が充満した子宮がいつ破裂してもおかしくない、危険な状態で何日かをやり過ごしました。
 
そのうちだんだんと食欲が落ちていき、元気がなくなってきてからようやく家族からOKがでて、手術することができました。
手術前に先生にお願いしておいた通り、切除した子宮というのを見せていただきましたが、想像以上の大量の膿と膨張した子宮を見てやはり驚きました。 重さは、ゆうに4kgはあったと思います。
写真も撮らせていただいたのですが、気持ち悪いと思うのでここでの掲載はやめておきます。
 
手術後、以前とは比べ物にならないほど健康体となり、肉付き・毛艶・発声・運動量、どれをとっても、あぁ、やっぱり前は病気だったんだなあと、改めて感じます。
 
特に、性格が・・・ 変わったというか、自信満々になってきました。
 
毎日ビーグル族に吼え方を教えられているせいか、今や番犬も買ってでる様になり、怪しい物音や、知らない来客があると、野太い声で吼えてお知らせしてくれるようになりました。
 
庭で放しているときに私が外から帰ってきて門を開けると、来客と勘違いしたメリーがむこうの方から バウウオンと吼えながら軽くジャンプしながら走り向かってくると、かなり怖いものがあります。
こんなことは以前のメリーでは考えられないことだと思います。
 
ビーグルの真似をして、指示されていないのにこちらの胸に飛びついてくることもあり、先住犬のしつけが大事だなあとつくづく実感します。
 
来た当初は、ドッグフードや犬ガム、グリニーズしか食べられなかったのに、今はちゃんと魚の骨などの残飯もしっかり噛んで食べられるようになりました。
毛艶もみるみる美しくなり、今ではすっかり立派なバーニーズです。
 
  暑いわ〜
           《先週の日曜日、茨城の海岸で》
 
ネット情報では、バーニーズの平均寿命は7年とか?
exclamationええ?もしかしてもうすぐ死んじゃうってこと??もうやだ〜(悲しい顔)まさかぁ。。。
 
今はちょっと迷惑なくらい元気いっぱいですが、最後の最後まで、ともに一緒に暮らしたいと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by ぐうびるこ at 18:01| Comment(4) | TrackBack(0) | バーニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

我慢大会

     最近ビーグル族で流行っているといわれるわざに、我々一家も挑戦してみました。

             なんとか、カメラ目線は維持しましたが・・・・  

          反抗的な表情が、ちっともかわいくありませんもうやだ〜(悲しい顔)
 


    へんなことやらせんなよなー ったく。    はやくしなきゃ、ユウタにとられちゃう〜

  
 
 
 
 
            メリーオバサンにも、チャレンジしてもらいましょう
 
                  
           右手の方は、がまんできなくて つい 食べちゃいました
                うっすら写っているのは、ヨダレです。


           待ての間じゅう、ずっとメリーはヨダレを流し続けていました。

             ほんとうに、ビーグルをはるかに上回る食いしん坊!
 

posted by ぐうびるこ at 23:26| Comment(6) | TrackBack(0) | バーニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

ちるどれん

こどものときに、こどもらしくたくさん遊ばないと、
ちゃんと大人らしい大人になれないとかいうけど、
バーニーズのメリーも 子犬のときちゃんと遊べなかったのかな
 
もう7歳も目前というのに、ぜんぜん落ち着きがない
とくに、嬉しいとき。
ごはんの前とか、お散歩にいくぞっていうときとか
 
巨体でびょんびょんジャンプする
 
尻尾がぶんぶん壁にあたる
 
こういうのを、いつまでも子犬みたいでかわいいとかいうのかな
ビーグルくらいの大きさならそれもいいかもしれないが
メリーほどの大型犬だと、危なくってしょうがない


気持ちはわかるけど・・・・ねえ、メリー
もう少し、オトナのワンコになろうよ
 
でないと、びーぐるずからいつまでも尊敬されないよ
 
一番お姉さんなんだからさ

 
 
 
 
 
   海岸を激跳するメリー  


 
 
 


 

posted by ぐうびるこ at 00:38| Comment(1) | TrackBack(0) | バーニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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