ユカヌバやアイムスブランドも含まれているので
このニュース、ちょっとびっくりしたけど
対象は、缶詰やパウチ製品みたいですね。
ペットフード大手メーカーが大規模リコールを開始
さすが危機管理先進国、アメリカ。
10匹の死亡という数字が尋常ではないほどの多さ、との判断なのかと思ったら、
どうやらこのメーカーの売り上げの11%を占める最大顧客が
数件のクレームを消費者から受けて、自主的に回収をはじめていたのと
しばらくの間、発注を控えていた、ということがあったみたい。
ちょっと自分の実感としてよくわからないのは
愛犬が突然、腎不全=ペットフードが原因と思いつくかどうか、
それで メーカーにクレームをつけるかどうか・・・?
うちでかかっている先生だと、なんてアドバイスしてくれるのかなぁ
あー、やだやだ。
ここのメーカーのフードと腎疾患との因果関係はまだ不明だから
問題の件数自体もわからないわけだし、
問題発生の時期と、原材料の変更時期がぴたっとあうので
とりあえず一番あやしそうなのが
新しい供給先からの小麦グルテンだけってことだけど、
ほんと、いったい何なんだろう・・・う〜む、すんごい気になる・・・・。
アメリカでは、管轄がFDA(米国食品医薬品局)で、人間の場合と同じだから
きっと、きちんと調べてくれるんでしょうね。
日本だと、ペットフードは雑貨扱いみたいなもんだから
こういう場合、一体どうなっちゃうんだろうか。
あ、それでね、いちばん言いたかった事は
↓

このメーカーのHPのトップページが、子猫ちゃんとお食事中の、ビーグル仔犬なの〜!
(あ、でもこの子たちって、食餌実験用ビーグル。。。なのかな?)
よろしければ、ぽちっとしてください。




2002年2月生まれ
ハナコと姉妹。ぐうびるこの亡くなったおじいちゃんにそっくり顔で、ちょっとオッサンちっくな所あり。嬉しいときには、ワンワンいいながら走り回り続けます。人づきあいはちょっと苦手だけど、リーダーの指示に対しては、忠犬アイ公!
2005年7月生まれ
ハナコのひとり娘だけど、叔母のアイコの方に似ている。
甘えん坊でちょっと我がまま。
ユウタにだけは、負けたくないの。
1999年6月生まれ。
ごはんとドライブが大・大・大好き。
犬より人が好き。
2005年3月に、仲間入り。
雷、花火、その他破裂音がとても苦手。得意わざは、狂喜の獅子舞!


じゅりちんのフードメーカーも含まれてるぅぅぅ。
お友達がフードは毎回変えてるって言ってたの。
理由は、一つのフードばかり食べさせてると
なにか問題があったとき致命的にならないように・・・って。
うちもそーしょうかなぁ〜。
日曜日にじゅりちん春の健康診断を受けてきたんだけど・・・
採血するときに暴れちゃって・・・
白い診察台も先生の白衣もじゅりちんの白い毛も真っ赤になったの。
じゅりちん貧血になるんじゃないかと心配したさ。
えぇ!!!!じゅりちん、だいじょうぶ?
注射針がヘタクソなところに入っちゃったのかなぁ。。。
そんな事があると、ますます病院嫌いになっちゃうよね。
このカナダのフードメーカーだけど、
ウォールマートなどの小売店のPB(プライベートブランド)商品を主に製造している
会社で、そのうちの2ヶ所の工場の缶詰製品ということだから、日本に入ってきている確率は低いのではないかと思います。
ちょっと意外に思ったのは、ユーカヌバとかニュートロみたいな、一応“プレミアム”なフードでも、安売りの商品と同じ工場で作るんだなーって、ちょっと意外だったの。原材料とか、製法が違うとはいえ、外部に委託生産してるんだなぁって。
こーゆー、大量生産の品物って、安心な面と、心配な面と両方ありますよね。
わたしも、そのお友達と同じ理由で、フードはなるべくイロイロ食べさせていますよ。その方が、体の抵抗力もつくみたい。