2012年01月29日

ルーツはやっぱり九州?



いやぁ、ちゃぶいちゃぶい!
ベランダの雪はずっと残ったまんまだし、水道管も毎朝凍結しちゃってるぅふらふら


今朝の公園では、カラスが凍った水たまりを、くちばしでコツコツと割りながら食べていました

からす.jpg



最近、夜に歩いてると、変なところでノラ猫?さんがうずくまっていることが多いような気がするんだけど
寝ぐらが雪で覆われてしまったりして、寝るところがないのかなぁ

野生生物たちにとっては、過酷ですよね・・・

オリーブたちも、庭の水が飲めなくて困ってるらしいけど(笑)







寒くてついつい、ポケットに手を入れたまま歩いてると
なにやら勘違いして 後ろからついてくる犬がひとり・・・

じる.jpg
期待したってオヤツはでてきませんよ!






ぽち.jpg
15才のハスキー、ポチくんまでもが防寒服?
と思ったら、寒がりの同居弟犬くんの真似したいらしい
『ずるいぞ! オレにも着せろ〜!!』って、ヤキモチ焼くんですって。
ポチファンのわたしとしては、たまらなく揺れるハート




寒すぎるので、去年のことを思い出して暖をとりたいとおもいます
11月のあるポカポカ陽気の日、河川敷を長時間ウォーキングしておりましたら

うらうら1.jpg

同じくウォーキング中のやさしそうなオジサマに声をかけられました

『かわいいね〜 これって、なんという種類のビーグル?』

おぉっ この質問は・・・??
犬にすごく詳しいのか、それとも知らなさすぎるのか、どっちだろう?




聞けば、鹿児島のご出身で、子供の頃に近所によくいた犬たちに似ているとのこと。

なるほど!と思い嬉しくなって、私は知ってることをお話しました
日本にいるビーグルには、だいたい2つの系統があって、
1つは明治時代に狩猟目的でイギリスから輸入されたビーグル系、
もう1つは昭和40年代にアメリカからやってきたドッグショーや家庭向けに整えられた小さなビーグル。

そして九州には、薩摩ビーグルといって
ビーグルやフォックスハウンド、バセットハウンドや和犬とかけあわせられた狩猟犬が明治以来作られていて
千葉でよく見かける大型のビーグルたちは、おそらくこれらの血統と関係があると思う、というようなこと。


うらうら2.jpg

するとその方、わが愛犬たちを手慣れた手つきで撫でながら
『そうそう!薩摩ビーグル!それだよ〜 似てる似てる!』
納得したようす。 懐かしかったのか、なんだか嬉しそう。

私の方も、ハナコとアイコの親が狩猟犬で、先祖は九州から連れてこられたかもしれないと、
普段から思っていたので、薩摩ビーグルをご存じの方とお話できて、なんか嬉しかったです

ゆうた.jpg


そのあと、もうひとり別の犬好きウォーキングおじさまも加わり、
むかし紀州犬を自宅で繁殖させた時のお話など、
30分以上も、立ち話に花をさかせたのでした

見ず知らずの方々との犬談義、心温まるひとときでした・・・


ひまひま.jpg
が、当の主役たちは、とても退屈だったとな。







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posted by ぐうびるこ at 01:45| Comment(6) | ビーグル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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